早慶戦ニコニコ日記☆
昨日は雨が晴れて、連日の暑さもすこしやわらいで、快適な国立競技場で早慶戦を見てきたのですが、初めての体験でとっても面白かったです♪
仕事の都合で、前半は10分ほどしか見られなかったのですが、国立に到着するとメインスタンドは満席!(両ゴール裏は使ってなかったのですが)早稲田と慶応で分かれたメインを通り抜けて、バックスタンドで観戦することにしました。最近は記者席(メインスタンド)から観戦することばかりだったので、新鮮でした。
新鮮だったのは、それだけじゃありません。チアガールショー♪がありました!
ハーフタイムに両校のチアガールのみなさんが登場!みなさんかわいくて、素晴らしいパフォーマンスを見せてくださいました。
(←バックスタンドからなので遠くてよく見えませんが、早稲田のチアのみなさんです)
この時は、ライバル同士でも、どちらのチアにもあたたかい拍手が送られていました。
ワールドユース帰りの兵藤選手も後半途中から出場。世界との戦いで成長した姿を見せてくれました。8月号の「BRAND NEW PLAYERS」に登場してくれた矢島選手は惜しいシュートを連発!後半30分過ぎに、去年「高校サッカーキャプテンの誓い」登場してくれた国見高校出身渡邉千真選手と交代。その後「ドローかな」という雰囲気の漂いはじめた後半43分に早稲田の⑱松橋選手のゴールで逆転。そのまま2対1で早稲田大学が勝ちました。MVPはその松橋選手が受賞。選ばれたときに隣にいた兵藤選手に笑顔で祝福をされていました。優勝の記念品は主将の徳永選手が受け取り、嬉しそうに高々と掲げていました。おめでとうございます!
何かの優勝をかけた試合、というわけではないのに、ゴールの瞬間早稲田大学のメンバーは歓喜のあまりベンチを飛び出し、ピッチの上の選手と大喜び。試合終了後、慶応の選手のみなさんはがっくりとピッチに倒れこんでいました。早稲田の猛攻をGKのがんばりもあって、必死に守っていたのですが・・・。伝統の一戦というのは、見るほうもプレーをするほうも気合いの入る大切な一戦なんですね。試合後に両校の校歌を歌って、さわやかに終了しました。
早稲田大学は7月の総理大臣杯の出場が決定。全国の舞台でも素晴らしい試合を見せてくれそうです。
8月号には兵藤選手のオランダ日記も掲載されます。おたのしみに!


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